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パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上の
データ消去に関するご注意

パソコンを廃棄、あるいは譲渡した際にハードディスクに記憶された利用者のデータが流出するトラブルが多くなっています。

一般的にパソコンの「データを消去する」ということは

  1. データを「ごみ箱」にすてる
  2. 「削除」の操作を行う
  3. 「ごみ箱を空にする」のコマンドを使用して消去する
  4. ソフトの初期化(フォーマット)
  5. 付属のリカバリーCDを使用して工場出荷状態に戻す

などの作業を行います。

ゴミ箱

しかしこれらの作業を行って一見データが消去されたように見えますが、windowsなどのOSにおいてデータを呼び出すことができなくなっただけで、本来のデータはパソコンに残っている状態にあります。
つまりパソコンのハードディスクに記憶されたデータは、特殊なデータ読み取りソフトを使えば簡単にデータを読み取ることが可能で、消去あるいは初期化をするだけではその読み取ったデータを悪用されるリスクがあります。
個人であればクレジット情報や、パスワードなどの個人情報が悪用されたり、企業や会社であれば顧客情報の流出によって会社のブランド・信頼の低下に繋がるおそれがあります。
このリスクを防ぐにはハードディスクからデータを完全に消去するサービスや、ソフトウエアを利用してデータを完全に消去するか、またはハードディスクを物理的・磁気的な破壊で読めなくする方法を行ってください。

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