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チラシと一口にいっても用途や形態によって呼び方も変わったり、配布方法も違ってきます。せっかく印刷物を作るなら、お客様の使用目的に最適なチラシを作りをしたいもの。ここでは種類や用途、配布方法によるそれぞれの印刷物の違いと、メリット、デメリット、印刷する枚数などをご説明します。チラシ作りの参考にしてください。

手配りチラシをご希望のお客様

どんなにインターネットが普及しても印刷物はなくなる事はありません。なぜなら印刷物は直接手に取れて情報をダイレクトに得る事ができるからです。さらにその情報を手元に残す事ができるお手軽なメディアだからです。特に新聞に折込まれるチラシはインターネットの普及で数が減っていましたが、最近その価値と必要性が再び見直されています。さあ、お客様の伝えたい情報と思いをチラシに込めて作ってみませんか。当社がそんな思いの実現を的確に、心をこめて、しかもリーズナブルにお手伝いいたします。

手配りチラシのメリット

お客様の自宅や手に直接届けることができるので、印刷枚数を絞り込んで配ることが可能です。配布する時にターゲットを確かめながら渡せるこのができます。

  • ● 折込料がかからない。
  • ● 営業活動がしやすい。コミュニケーションがとりやすい。
  • ● ターゲットの絞り込みで印刷枚数を抑えられる。
  • ● 折込チラシは目立つつくりで作らないと他のチラシに埋もれてしまう恐れがある。
  • ● 特典やクーポンを付けることで集客率アップの可能性が高まる。
  • ● 新聞を定期購読していないお宅に配布ができる。
手配りチラシ
枚数はどのくらい必要 店舗の近隣で手配りする場合であれば1回500枚〜から5,000枚位で十分です。ポスティングの場合は手配りよりも配布時間の節約ができます。配布途中で足りなくなり増刷をしなくならないようある程度余裕のある枚数を印刷しておくことも必要です。
サイズはどのくらい 配布先によっても異なりますが、B5、A4サイズか両サイズの二つ折りが配布しやすいサイズです。折込チラシの定番サイズのB4サイズは投函しにくいサイズですが、4つ折りすると配布しやすくなります。名刺サイズも受け取ってもらえるサイズで人気が高いサイズです。
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折込チラシをご希望のお客様

毎日のように新聞に折込まれてくる数多くのチラシ。お店や医者の情報を一般消費者に伝える手段としてずっと活用されてきました。
折込チラシはパソコン、携帯電話、スマートフォンなどのITの普及で以前よりは折込まれるチラシの数は減少していましたが、折込チラシの利用価値が再認識されて数も増加傾向にあります。特に女性、主婦層から圧倒的な支持があります。

折込チラシのメリットとデメリット

[メリット]
● 一度に大人数の人に情報を届けることが可能

例えばヘアサロンや雑貨店等、比較的小さな店舗の商圏2〜5万世帯に同時に告知できます。

● 手に取って見てもらいやすい

毎日読まれている新聞に折込まれるので、いつものように手に取られる確率が高く消費者に見てもらいやすい特長があります。特に主婦層をはじめとする女性やファミリー層へのアプローチ率が高い媒体です。

[デメリット]
● コストがかかる

折込チラシは印刷代の他に新聞に折込む「折込料」がかかります。折込料は一枚約3〜5円(サイズによって変わります)

● 掲載できる情報量に限りが有ります。

紙のサイズには限りがありますので掲載できる情報量に限りが出ていまいます。大きいサイズにすればその分情報料は増えますが、印刷代と折込料のコスト面で問題が生じてきます。小さいサイズで情報料を増やすと紙面がゴチャゴチャになってしまい、見ずらくなり訴求力も落ちてしまいます。

折込チラシ
枚数はどのくらい必要 一般に新聞折込をご希望されるお客様は大体20,000枚以上を印刷するケースが多いです。枚数は配布エリアによって異なりますので、おおよその配布エリアを事前にお知らせください。地域別の新聞折込枚数をお渡しして印刷枚数をご検討いただけます。
サイズはどのくらい 定番の大きさはオフ輪B4と呼ばれているB4のオフ輪サイズです。(オフ輪サイズは若干規定サイズより大きく、廻りに約10㎝位の余白が出る)A4サイズとは折込料が一緒ですので、多くの情報が掲載できるB4サイズの新聞折込が有利です。
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リーフレットをご希望のお客様

リーフレットとは印刷の形状の呼び方で一般に一枚刷りでペラもの二つ折りや三つ折りの折り加工してある印刷物です。折込チラシは配布の方法からの呼び方で「新聞折込」「ポスティング」ラックに配置する「テイクワン」などがあります。また、パンフレットは8ページ以上16ページ位までの印刷物を呼びます。使い方によっては他の種類のチラシ以上の効果を発揮します。リーフレットは折ってあるので開く動作が出て本のように読めることが特徴的です。

リーフレットのメリットとデメリット

[メリット]
● 手軽に持ち運びが可能。配布の人件費のコストを押さえられる

リーフレットは1枚の用紙に折り加工を施した冊子状の印刷物。パンフレットのように中綴じのためのフック金具などがないので簡単に小さく折畳めバックなどに簡単に収納でき持ち帰りの機会が増えます。配布による人件費のコストが押さえられます。

● 設置する時に少ないスペースですむ

お店に設置する時はレジ横などの限られたスペースでも置くことができます。新規客への告知物として利用できます。

[デメリット]
● 制作段階での注意が必要

折り方によっては制作段階で天地を逆にしたり、面付けの場所をよく考えなければ仕上がってからちゃんとしたページが成立しない場合があり、デザイン時に注意が必要です。

● 折り加工があるため紙と折りで若干コストアップになる

パンフレットほどではありませんが、リーフレットも折り加工を施します。腰がない薄い紙への印刷ですとヘロヘロになります。ある程度腰のある紙に印刷しますのでその分紙のコストが上がります。また、折り加工のコストも加算され、印刷納期も増えます。

リーフレット
枚数はどのくらい必要 配布が目的ではないので少ない部数でも十分です。100部からご注文を承っております。複雑な折りですと制作が複雑ですので、デザインから版下データ作成までのご注文以来をおすすめしております。
サイズはどのくらい A4サイズの三つ折りでのご注文いが多いですが、内容によっては変形サイズでのご依頼もあります。掲載のボリューム、ページ立てによって折り方も変わります。
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